スタッフリポート | オーダーキッチン ekrea~エクレア~

スタッフリポート

2011.06.07耐震ラッチを取り付けに伺っております。

「耐震ラッチをつけてほしい」とのお問い合わせをいただき、あちこち取付のために、お伺いしております。
阪神大震災以後、重要視されてまいりましたが、まだまだ日進月歩のシステムです。
うまく作動してくれないものもあり、日ごろのセルフメンテナンスの重要性を実感しましたし、
お客様にも繰り返し、ご説明が必要であることを実感しました。

耐震ラッチは、家具の中のものが飛び出てこないようにするものなので、耐震ラッチが
うまく作動しても、今回の地震では、戸棚の中で大切なワイングラスが破損してしまったり、
お皿が割れてしまったり・・・もちろん東北のかたはそれどころではないのですが。

われわれの出来ることとして、耐震ラッチをつけ、メンテナンスのご説明をして、
思いでもひとつひとつお伺いして・・・
ひとつひとつを大事に取付けていきたいと思いました。

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2011.06.06【工場見学リポート】 北海道の突板工場編

5月25日、26日と、弊社取引先の家具工場の見学に行って参りました。
場所は北海道石狩市です。
今回の見学の目的は、突板の新しい使い方や面白い樹種探し、キャビネットと突板を加工していく流れの理解を深めることです。

7:00羽田空港出発、8:30新千歳空港到着で、最初に向かったのは突板工場です。
写真は突板を重ねて保管してある様子です。
樹種が豊富でした。

突板は天然の木を薄く削ったもので、樹種や削る方向により色々な表情の木目が楽しめます。
現在の技術では、0.2ミリの薄さで削ることができるそうです。
↓はタモのロータリー突板。こんな木目の扉も面白そうです。

突板の貼り付けの作業も実際に見ることができました。

機械では突板の良し悪しを見分けられないため、選別も兼ねて貼り付けは手作業です。
物件ごとに木目が合うように考えて貼り付けていきます。
幅30センチ程度の突板を、のりを付けたベニヤ板にてきぱきと手際よく並べていきます。
二人がかりで迷いもなく作業されている姿が印象的でした。
そしてプレス機でベニヤに圧着し、突板貼りの板の出来上がりです。
この板が家具工場へ送られ、そこで扉の芯材に貼られて、突板貼りの扉が完成するわけです。
作業を一通り見ていて、突板貼り仕上げの扉は一点ものなのだなと実感しました。

工場内を見学させていただき、いつの間にか時間が経っていたようで、気付けばお昼時でした。
貼り方のヒントをいただいたり、突板のあたたかみを感じたりと、大変有意義な時間を過ごすことができました。
突板工場の皆様どうもありがとうございました。

【工場見学リポート】 北海道のキャビネット工場編へ続きます。  <uda>

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2011.04.30シリコン製スパチュラプレゼント  受付終了しました

ミョウガクラブプレゼント企画(第2弾)のスパチュラについて、
プレゼント応募の受付を終了いたしました。

たくさんのご応募ありがとうございます。

5月中旬までにプレゼントが届かない場合には、
お手数ですがその旨ご連絡下さい。→「ユーザー様用問い合わせ

第3弾プレゼント企画は明日発表いたします。

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2011.04.08新コラム「収納の壺(ツボ)話」連載スタート

「エクレア玉手箱」に新しいコラム「収納の壺(ツボ)話」が加わりました。長年オーダーキッチン・家具設計業務に携わってきた弊社プランナーが「シュウノウ」について様々な角度から語ります。ぜひご覧ください。→「収納の壺(ツボ)話」

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2011.04.01東北地方太平洋沖地震による影響について

この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。皆様の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

さて、今回の大地震により、一部仕入れ先メーカー様において生産拠点被災による設備等の被害が発生しております。
また、その他、仕入れ業者様からの部材供給におきましても、震災とその後の道路事情、計画停電の実施等の深刻な状況により生産のみならず物流におきましても一部支障が出ております。
各メーカー様・仕入業者様におかれましても復旧活動に全力で取り組まれておりますが、製品供給や納期につきまして流動的要因は拭いきれていない状況です。

このような状況下、弊社ekreaオーダーキッチンにおきましても、仕様通りの商品の調達や納期に困難をきたすことも予想されます。
対象商品の状況につきましては常に新しい情報の入手に努めてまいりますが、仕様変更をお願いする場合もございますので予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけいたしますが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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