スタッフリポート | オーダーキッチン ekrea~エクレア~

スタッフリポート

2011.06.17収納の壺(ツボ)話を更新いたしました。

5/15より、収納の壺(ツボ)話第2話「家庭生活とシュウノウは、きってもきれない蜜月関係」を更新しております。今回もモノをすっきり収納するための壺が満載です。是非ご覧下さい。

PAGE TOP

2011.06.14家具は既製品とオーダーとどっちがいい?(1)

先日、妻の希望で、家具屋さんめぐりをしました。
子供たちは、おじいちゃん・おばあちゃんにお願いして
久しぶりのデート?です。

千葉ニュータウンには、アウトレットの家具屋さん、ホームセンターなど、
街道沿いに店舗が密集していて、車があればいろいろな店舗がのぞけます。

妻は、子供たちを祖父母にお願いできるこの日に備え、
計画を立てていたようで、運転手の私に、「まず、あそこ」
「次はここ」とお目当てのショップを指示して行きます。

店舗はどこも郊外型にふさわしく、大きな駐車場と、広い店舗スペースにいろいろな家具が
並べられ、「まーたくさんあること・・・・!」。
はじめは職業柄、展示品をいろいろ物色して引き出しの中を確かめたり、パーツ類のチェックしたり、
価格をみては「安!」「高!」とか面白がっておりました。

しかし、「ちょっと待って」。ひょっとして家具を買おうとしているのか?・・・
夫の私がオーダー家具や、オーダーキッチン作りを職業としているというのに、他の家具屋さんで家具を買うの???
家内は一言「オーダーで家具を作ると高いじゃない。」

3時間ほどで3店舗、とても疲れてしまいました。
結局、気に入ったものも見つからず、帰ってきたのですが
「あそこの店は色は良いけど、サイズが合わない」「こっちはサイズは良いけど安っぽい」
「ここは、高すぎる」と残念がっていました。             (endo)

PAGE TOP

2011.06.08現場での工事の打合せをしてまいりました。

われわれekreaオーダーキッチンでは、工事をおこなうにあたり、
担当者が現場に伺って工事区分や、工程、取付の詳細などを
打合せます。

新築住宅の場合、キッチンの取付は、建築の引渡し約1ヶ月前くらい。
製作などに約1っヶ月かかるので、引渡しの3ヶ月くらい前から、現場での
打合せを重ねます。

今日うかがった現場は、そろそろ、キッチンの製作にかかります。
現場への取付は7月ごろ、住宅のお引渡しが8月ごろになります。

図面だけだったものが、柱がたち、梁がわたり、壁ができてなんとなく全体像が
見えてきます。お客様と現場でお話をして実際のボリューム感を確認していただきました。

私もつくるのが楽しみになってきました!

PAGE TOP

2011.06.07耐震ラッチを取り付けに伺っております。

「耐震ラッチをつけてほしい」とのお問い合わせをいただき、あちこち取付のために、お伺いしております。
阪神大震災以後、重要視されてまいりましたが、まだまだ日進月歩のシステムです。
うまく作動してくれないものもあり、日ごろのセルフメンテナンスの重要性を実感しましたし、
お客様にも繰り返し、ご説明が必要であることを実感しました。

耐震ラッチは、家具の中のものが飛び出てこないようにするものなので、耐震ラッチが
うまく作動しても、今回の地震では、戸棚の中で大切なワイングラスが破損してしまったり、
お皿が割れてしまったり・・・もちろん東北のかたはそれどころではないのですが。

われわれの出来ることとして、耐震ラッチをつけ、メンテナンスのご説明をして、
思いでもひとつひとつお伺いして・・・
ひとつひとつを大事に取付けていきたいと思いました。

PAGE TOP

2011.06.06【工場見学リポート】 北海道の突板工場編

5月25日、26日と、弊社取引先の家具工場の見学に行って参りました。
場所は北海道石狩市です。
今回の見学の目的は、突板の新しい使い方や面白い樹種探し、キャビネットと突板を加工していく流れの理解を深めることです。

7:00羽田空港出発、8:30新千歳空港到着で、最初に向かったのは突板工場です。
写真は突板を重ねて保管してある様子です。
樹種が豊富でした。

突板は天然の木を薄く削ったもので、樹種や削る方向により色々な表情の木目が楽しめます。
現在の技術では、0.2ミリの薄さで削ることができるそうです。
↓はタモのロータリー突板。こんな木目の扉も面白そうです。

突板の貼り付けの作業も実際に見ることができました。

機械では突板の良し悪しを見分けられないため、選別も兼ねて貼り付けは手作業です。
物件ごとに木目が合うように考えて貼り付けていきます。
幅30センチ程度の突板を、のりを付けたベニヤ板にてきぱきと手際よく並べていきます。
二人がかりで迷いもなく作業されている姿が印象的でした。
そしてプレス機でベニヤに圧着し、突板貼りの板の出来上がりです。
この板が家具工場へ送られ、そこで扉の芯材に貼られて、突板貼りの扉が完成するわけです。
作業を一通り見ていて、突板貼り仕上げの扉は一点ものなのだなと実感しました。

工場内を見学させていただき、いつの間にか時間が経っていたようで、気付けばお昼時でした。
貼り方のヒントをいただいたり、突板のあたたかみを感じたりと、大変有意義な時間を過ごすことができました。
突板工場の皆様どうもありがとうございました。

【工場見学リポート】 北海道のキャビネット工場編へ続きます。  <uda>

PAGE TOP