スタッフリポート | オーダーキッチン ekrea~エクレア~

スタッフリポート

2011.08.20【工場見学リポート】北海道のキャビネット工場編

6月の【工場見学リポート】北海道の突板工場編に続きまして、
今回は【工場見学リポート】北海道のキャビネット工場編です。

突き板工場見学を終え、お昼休憩をし、いよいよキャビネット工場の見学です。
工場周辺は、他の工場がいくつもあるような場所ですが、一つ一つの敷地が広大なため自然に囲まれいい雰囲気です。
工場入り口付近には鳥の巣箱がありました。

右側が事務所、左側が工場です。
工場内へ入り、キャビネット製作に必要な作業を色々と見せていただきました。

こちらは扉を加工しているところです。

こちらは機械でダボ穴加工をしているところです。

キャビネットの板同士(底板と側面の板など)は、組み合わせる部分にそれぞれダボ穴を開け、ダボと接着材を入れて組みます。
↓はダボ穴にダボが入っている様子。

↓は接着材が乾き、キャビネットが安定するのを待っている様子。

工場内では塗装も行いますので、塗料のストック、塗装扉を乾燥させる道具などがありました。

最後にこちら。

この工場では人工大理石の加工も行うのですが、このようにダイナミックなカウンターを製作中でした。
なんと、この人工大理石の曲げ加工をするために使用するのが社員さんの手作りの機械。
まるでジブリ映画に出てきそうな、手作り感あふれる素朴で素敵な箱でした。

キャビネット工場の皆様、色々見せていただきありがとうございました。大変勉強になりました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

突板工場、キャビネット工場の見学をし、作業する場所、人、様子、作業の流れなどを実際に目にしたことで、キャビネット一つから色々なことが連想できるようになりました。
これからの家具づくりに活かしてていきたいと思います。〈ud)

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2011.07.19ショールームにて「キッチンお掃除講座」を開催しました。

7月17日(日)、エクレアショールームにて「プロが教えるキッチンお掃除講座」を開催しました。
講師はekreaキッチンクリーニングマイスターの松浦さんです。松浦さんは約30年、住宅や事務所・店舗などのクリーニング業に携わり、このたびekreaキッチンクリーニングマイスターとしてekreaキッチンのユーザー様へのクリーニングのサービスやお掃除のセミナーをお願いすることになりました。

当日は猛暑の中、ekreaキッチンのユーザー様を中心に午前も午後も多数ご参加いただきました。ありがとうございました。


↑午前の部はご納品後3年目のK様、1年目のH様そしてこの秋ご納品のY様にご参加いただ
 きました。

講座では実際に油汚れがついたレンジフードのフィルターやガスコンロの五徳なども用意し、目の前でお掃除の仕方を実演していただきました。

 
↑松浦さん。手際よく汚れをどんどん落としていきます。

 
↑皆様お困りのレンジフードのフィルターの油汚れもすっかりきれいになりました。

 
↑フィルターの奥にあるシロッコファンの取外し方もご説明。


↑ご参考に現在市販されているキッチンのお掃除グッズを色々と購入してみました。
 本当にたくさんの種類がありますね・・・。

お引き渡しの際、レンジフードを始め基本的なお掃除の仕方は必ずご説明させていただきますが、お引き渡しの時はキッチン以外にも色々な説明があるので忘れてしまう方も多いと思います。「お掃除講座」につきましてはekreaキッチンを末永くご愛用いただくため今後も定期的に開催を予定しておりますので、皆様ぜひご参加ください。(sio)

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2011.07.12ショールームにて「収納講座」を開催しました。

6月25日(土)にekreaショールームにて「すぐに実践できる収納講座」を開催しました。講師はekreaのキッチン・収納プランナーの那和です。当日はキッチンやクローゼットなど箇所ごとの具体的な収納方法はもちろんですが、少し考え方を変えるだけですぐに実践できる収納の「ツボ」についてもたくさんお話をさせていただきました。ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。なお現在ekreaのホームページにて那和の「収納の壺(ツボ)話」というコラムを連載しています。ぜひご覧ください。次回のセミナーは7月17日(日)、ekreaショールームにて「プロが教えるキッチンお掃除講座」です。みなさまぜひご参加ください。→詳細 (sio)

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2011.07.04ステンレスカウンターの打痕補修に立ち会いました

先日、お客様から「吊戸から物を落としてステンレスカウンターの表面に打痕をつけてしまいました。直すことはできるのでしょうか?」
とのお問い合わせをいただきました。
お客様からメールに写真を添付していただき状況を確認。


早々、補修屋さんに連絡を取り、補修が可能か否かを確認。
「補修可能!」との連絡。お客様のご都合をおうかがいして訪問日時を決定。

訪問当日、朝 9:00から作業開始
ステンレス鋼板自体の厚みによって作業方法が違います。
今回は厚みが0.8㎜でしたのでカウンターの下からたたき出して研磨していく方法が採られました。
カウンターの下には当然キャビネットが備え付けてありますのでキャビネットをずらしてカウンターの
裏打ち材に穴をあけステンレス鋼板自体をたたく準備をいたします。 
                                   

その穴から金属棒を入れハンマーでその棒をたたきステンレスの表面を起伏させます。
起伏したところで今度は研磨作業の準備です。研磨する範囲(少し広め)を決めそのほかのところにマスカ(塗装用養生材)で
養生をいたします。

サンダーで起伏面を少しずつ、そして何度も何度も研磨しては冷却するといった作業を繰り返します。
急激に研磨をかけるとステンレス自体が焼けてしまい余計な修復手間がかかってしまいます。
ある程度まで平滑さがでたところで今度は手作業による研磨で仕上げていきます。
最初は荒目、順次、細目のナイロン系たわし(織布に研磨粒子を塗布したたわし)でステンレスの目(今回はヘアライン)にあわせて
研磨を繰り返します。
(ここの作業風景は特殊技術のためお見せできません。すいません。)

そして、キャビネットを元にもどしてお昼少し前に無事作業完了!
お客様にも喜んでいただきました。 (Kon)

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2011.06.18レシピ更新のお知らせハガキができました。

オーダーキッチンのekreaでは、ekreaキッチンをご使用のお客様へご納品後もより快適なキッチンライフをお過ごしいただくために「ミョウガクラブ」というお客様とekreaとのコミュニケーションの場を設けています。

この「ミョウガクラブ」についてはあらためて詳細をご案内いたしますが、ekreaよりお客様へ様々なお役立ち情報を発信しています。

そのひとつに「ekreaキッチンからうまれたおいしいレシピ」があるのですが、一番の特徴はここで紹介されているレシピが実際にご自宅でお料理教室を開くためにekreaキッチンを採用してくださったお客様が提供してくださるレシピということです。

定期的にお客様へお送りするお葉書には毎回実際に撮影したお料理のお写真を添えています。今回は都内でお菓子教室を開いているお客様に作っていただいた「いちごのムース」です。

昨日発送いたしましたので、「ミョウガクラブ」の皆様、楽しみにしていてください。(sio)

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