Step.1&2 ヒアリングによる収納量の把握・レイアウトの決定 | オーダーキッチン ekrea~エクレア~

知っておきたいあんなこと・こんなこと

収納の計画

Step.1&2 ヒアリングによる収納量の把握・レイアウトの決定

Step 1: 生活者へのヒアリング、収納量の把握

収納計画で最も大切なことは、実際に生活者の方に収納予定の品を率直にお聞きし、
サイズとかボリュームを十分に把握することです。
メジャーなどで実際に測定し、メモ等で残すことをおすすめします。

下表にボトル類・雑貨類・家電品の標準的なサイズをまとめましたので、参考にして下さい。

(1)ボトル類 (標準的なもの)

品 名

サイズ(平面x高さ)

スパイス

φ40xH110

しょうゆ 1リットル

φ75xH270

ワイン

φ80xH330

牛乳パック 1リットル

φ75xH240

清酒パック 1.8リットル

φ90xH300

ペットボトル 1.5リットル

φ90xH310

一升ビン 1.8リットル

φ100xH400

しょうゆビン 2リットル

φ110xH400

(2)雑貨類 (標準的なもの)

品 名

サイズ(平面x高さ)

ティッシュペーパー

W240xD120xH85

ロールペーパー 60m

φ110xW114

家庭用洗剤ボトル 500ml

H250

家庭用洗剤 スプレー式

H270

ポンプ式シャンプー 700ml

H250

(3)家電品 (標準的なもの)

品 名

サイズ(平面x高さ)

電気オーブンレンジ
電子レンジ

W500xD370~450xH300~350

オーブントースター

W330~380xD230~260xH200~230

コーヒーメーカー

W220~260xD160~200xH265~300

電気炊飯器

W250~300xD350~400xH190~230

ミキサー

W200xD200xH280~350

ホットプレート

W500xD400xH110

Step 2: キッチン全体配置(レイアウト)の決定

生活者にとって、イメージとかシーンを決定する重要な段階と言えます。
ここでは触れませんが、どのような設備機器を使用されるか、押さえておくことがポイントです。

水廻りですと、
(1)シンクのサイズと形
(2)食洗機の有無と、国産品か輸入品か
(3)浄水器の有無と、ビルトインサイズの確認

加熱調理機器廻りですと、
(1)オーブンの有無無
(2)レンジフードのサイズ(W600、W750、W900)

以上は最低限必要な情報です。きちんと把握しておきましょう。